パーソナルカラーとは
パーソナルカラーとは、「似合う色」のこと。
パーソナルカラーは、目・髪・肌の色と、頬や唇にあらわれる血色のバランスによって決まります。
肌色に調和する色=「似合う色」は、生まれ持ったあなたの魅力を引き出し輝かせます。
自分のファッションやメイクに自信がつくと、内面も輝き出す。だからいっそうキレイになる・・・そんな美のサイクルをつくるきっかけがパーソナルカラーです。
パーソナルカラーのプラス効果
- 顔色が明るく、若々しく、キレイに映る。
- シミ・シワ・目の下のクマなどの肌トラブルをカバーして、肌のキメが整って見える。
- 第一印象が良くなり、イメージアップ。
- 似合う色がわかると、ムダな買い物がなくなる。
- 診断は一生モノ。(白髪になったりカラーリングしてグループが変わることはあるが、基本となるベースは一生変わらない)
肌色に合わない「NG色」のマイナス効果
- 顔色が暗くなったり、赤ら顔に見える、または青白く病気のように見える。
- シミ・しわ・目の下のクマなどの肌トラブルが目立つ。
- 表情が暗く疲れた印象に見えたり、老けて見える。
- 色だけが浮いて見える。
- 垢抜けない印象に。
「12シーズン」パーソナルカラー
Gabriellaでは、「12シーズン」パーソナルカラーシステムを用いカラー診断を行なっています。「12シーズン」パーソナルカラーシステムは1995年欧米で、春・夏・秋・冬の「4シーズン」システムを改正した新しいシステムです。
イメージが先行しがちで誤診の多かった「4シーズン」システムに比べ、「12シーズン」は色彩理論に基づき、全人種の遺伝を考慮した正確で確実な診断を行なうことができます。
パーソナルカラーを知る2つの大きなポイント
1.明るいバランスと濃いバランス
パーソナルカラーを知る上でのファーストステップは、目と髪の色が明るいバランスか濃い(暗い)バランスかで分類します。
たとえば、青い目・金髪・白い肌の人は明るいバランス、日本人のように目も髪も黒い人は濃いバランスと考えます。
2.イエローベースとブルーベース
セカンドステップで考えるのが、『血色』と呼ばれるもの。
血色は、頬や唇の色にあらわれ、“イエローベース”と“ブルーベース”に分かれます。
イエローベースの人は、頬や唇がピーチ色やオレンジがかった色の人が多く、黄み・オレンジみのある暖かさを感じる自然な色に強いグループです。
ブルーベースの人は、頬や唇がピンク色やローズ系の人が多く、青み・紫みのあるスッキリとした色に強いグループです。
シーズンとは、4つに分けられたカラーグループに、季節のイメージを借りて春・夏・秋・冬の名前をつけたもの。
明るい色のグループを春と夏、濃い色のグループを秋と冬としています。
また、黄みのあるイエローベースを春と秋、青みのあるブルーベースを夏と冬としています。
以下の6つのカテゴリーを取り入れ、4つの季節をさらに3つに細分化して12のシーズンに分けられます。
LIGHT(明るい) ⇔ DEEP(濃い)
WARM(暖かい) ⇔ COOL(冷たい)
SOFT(マットな) ⇔ CLEAR(透明感のある)


