オーラソーマカラーセラピーとは
オーラソーマカラーセラピーは、1983年にイギリスのヴィッキー・ウォールという女性によって創られた色と光によるセラピーシステムです。
オーラソーマは、“自分で選ぶセラピー”といわれ、上下2色に分かれた106本のカラーボトルの中から、気に入ったボトルを順番に4本選ぶことから始まります。
選ばれたボトルは『あなた』自身を表し、選ばれたボトルとその色の表す意味からコンサルティングが行なわれます。
1本目のボトル・・・あなたの本来の姿、あなたらしさ、人生の目的や使命を表します。
2本目のボトル・・・「チャレンジ&ギフト」のボトルといわれ、人生において乗り越えていくべき課題や自分らしくいられない原因を表します。チャレンジポイントを克服することで、人生のギフトへと変わります。
3本目のボトル・・・「今、ここ」のあなたの状態を表します。
4本目のボトル・・・今後あなたがどのように変わっていくかという将来の可能性を表します。

オーラソーマは占いとは異なり、自分自身で選ぶセラピー。
“You are the colors you choose”(あなたが選ぶ色があなた自身なのです)という言葉に代表されるように、自分らしさ、チャレンジポイント、今ここ、未来の4つの見解はすでに解っていて無意識に自分が引き寄せているのです。
コンサルタントは「色の通訳」として、ボトルとあなたの橋渡しをします。
選ばれたボトルは置いて眺めることでストレスを緩和したり、アロマテラピーのように香りとして取り入れたり、ボディーローションとして身体に塗ることにより癒しの効果を得ることができます。

